こんにちは
ウサカドです。
みなさんはトウモロコシ狩りってしたことありますか?
イチゴやブドウ、モモ等で〇〇狩りをしたことある人は多いと思いますが、トウモロコシは滅多にないんじゃないのかなと。
当然、自分はトウモロコシ狩りをしたことは無かったですし、そんな体験があることも知りませんでした。
そんな中、妻が情報を見つけてきて行ってきたのは愛知県大府市にある『もろこし農園』さん。
今回は人生初のとうもろこし狩りをしてきたので、その体験の雰囲気や感想を記録していこうと思います。
「週末、ちょっと変わった体験をしてみたいお出かけ先を探している」という方は、ぜひ最後までお付き合いください。

『もろこし農園』とは
『もろこし農園』は愛知県大府市長根町3丁目 にある農園になります。
大府市立東山小学校のすぐ近くに位置しており、ゴールドラッシュという品種のトウモロコシを栽培しているようです。
【農園基本情報】
- 農園名: もろこし農園
- 公式WEBサイト: https://shuukakutaiken.com/
- トウモロコシ狩りするには上記URLの先から予約必須
※開催時期や料金、システム等は変更になる場合があるため、お出かけ前に必ず公式WEBサイトをご確認・ご予約の上、足を運んでみてくださいね。
トウモロコシ狩りについて
トウモロコシ狩りについて軽く紹介します。
というのも、もろこし農園さんでのトウモロコシ狩りの実施期間はめちゃくちゃ短いんです!
2026年の実施期間:6/20~7/5(土日のみ)
2026年は上記の期間しか実施しておらず、さらには土日しか体験できないという…
実質6日間しか開催していません
他の〇〇狩りのように比較的長期間で実施しているものではないので、やりたい!と思っている方は注意が必要ですね
予約必須なのでまずは予約を!
こちらのもろこし農園は完全予約制になっており、実施したい日の前日までに予約する必要があります(2026.06.20時点)
↓予約ページ↓
https://shuukakutaiken.com/yoyaku-one/
前日まで予約受け付けているようですが、予約が埋まってしまうと締め切られてしまうので体験したいと思ったらすぐに予約することをオススメします。
40分間隔で時間が区切られているので、一日の枠は多めかな?と思います。
隠れ家的な場所?事前の案内メールに救われました
ついに体験日の当日!
グーグルマップを頼りに「愛知県大府市長根町3丁目 」へ向けて車を走らせて向かったのですが、正直なところ、場所は少しだけ分かりづらかったです。
狭い道に入っていくので「本当にここで合っているのかな……?」とちょっとだけ不安になる感じがあります。
でも、安心してください。
前日までにお店の方から詳細な場所を記したメールが届くんです。
これがあったおかげで、少し道に不安に感じた時は確認することができます。(自分もコレで確認しました)
こういう細やかな配慮、本当にありがたいです。

この時に頂いた詳細な場所については冒頭の【農園基本情報】で表示しているマップに反映していますので、ここに向かって行けば迷うことはないと思います。
また、到着すると、スタッフの皆さんがとても丁寧で親切に迎えてくれました。
どこに車を停めればいいかを教えてくれるので安心感抜群です。
なんだか温かくて、どこかアットホームな家族経営のような雰囲気が漂っているので心が和みます。
雨の中の戦い。長靴は「絶対必須」です!
僕が体験しに行ったこの日は、あいにくの「雨」…
天候ばかりはコントロールできないので仕方ありません。
雨の日の農園ってどんな感じだろう?と思いながら足元を見て、すぐに察しました。
地面が、ガッツリとぬかるんでいます……!

これから雨の日(もしくは前日が雨だった日)に行かれる方に、これだけは声を大にして伝えたいのですが
「長靴は絶対に必須です!!」
お気に入りのスニーカーどころか、汚れてもいいと思っている靴でも、一瞬で泥だらけかつ重い足取り、靴下もぐちゃぐちゃにになって悲しい気持ちになること間違いなしです(笑)。

しっかり長靴を装備して、汚れてもいい服装で挑むのが、雨の日のとうもろこし狩りを100%楽しむ最大の秘訣ですね。
このことはお店側からの服装についての注意事項にも記載してあります。
衝撃の出会い 初めて食べた「生のとうもろこし」
受付を済ませると体験の前に、なんと「生のトウモロコシ」を試食させていただけることになりました。

「え?生のトウモロコシなんて人生初…そもそも生で食べて大丈夫なの…?」
と内心ドキドキしながら、パキッと一口かじってみたんです。
甘い!!!!
普段食べている湯でトウモロコシより甘く感じますし、茹でているものよりフレッシュな食感と香りがしました
トウモロコシを生で食べるのって結構ありかも!と思っていると店員さんから
「生のとうもろこしは食べすぎるとお腹を下しちゃうから気をつけてください」とのこと。
大人でも生で食べるなら一日一本までで、子供なら尚更少ない方がいいようです
さらに豆知識として、とうもろこしは収穫された瞬間から日々どんどん糖分が減少していってしまうみたいです。
つまり、生で食べて感じられるこの甘さは「採れたて」だからこそ味わえる特権。
スーパーに並ぶ頃には失われてしまうので、文字通り「ここだけの味」なんですね。
トウモロコシ狩りをする価値ありです!
いざ収穫へ!30分間の自由な楽園
試食でテンションが最高潮に達したところで、いよいよトウモロコシ畑へ突入です!

とうもろこし狩りの時間は、大体30分くらい。
受付が終わった後は基本的にはほとんど自由行動のような感じなので、畑の中を探索しながら、自分の目で「これだ!」と思うものを常識の範囲内で自由に選んで収穫していくスタイルです。
店員さんは結構忙しそうにしているので、美味しいトウモロコシの見分け方みたいなレクチャーやトウモロコシの取り方は教えてはくれませんが、事前に取り方についての動画がメールで送られてくるので、体験する前に各自でチェックです!
(全然難しい動作ではないので身構えなくても大丈夫かと思います)
また美味しいトウモロコシについては各自で調べるしかないですね…
僕が調べた中だと、
・ヒゲの本数が多いこと
・ヒゲの色が褐色であること
が美味しいトウモロコシの特徴なんだとか
(参考URL:https://www.kagome.co.jp/vegeday/store/202009/10797/)

ただ、ここで一つだけ注意点が。
こちらのシステムは「採った分だけ料金がかかる」仕組みになっています。
楽しすぎてテンションが上がったまま「あれも!これも!」とカゴに入れていると、お会計の時に大変なことになります(笑)。採りすぎにはくれぐれも注意しながら、厳選していきましょう。
一応、取る本数が多い程一本当たりの値段が下がるシステムなので得といえば得です。
ただ食べ切れない量を取るのはやめましょうね
今回の戦利品とお会計
じっくり吟味して、今回は合計6本のとうもろこしを収穫してきました!

この総本数だと1本あたり240円になります。
お会計の時にスタッフさんが1本ずつ状態をチェックしてくれます。
そのうちの1本の先端に、蛾の幼虫がいるとのこと…
するとお店の方が「先端切り落としておきますね!」と、手際よくその部分をカットしてくださり、なんとその1本は150円にしてくれました。
取ったトウモロコシに虫がいた場合、150円で買い取るか、破棄するかの選択式になります。
自分たちはカットしてくれるならいいか、と思い150円で買う選択を取りました。
合計6本、最高の採れたてトウモロコシをゲットして大満足で農園を後にしました。
またこの時はヤングコーンも販売されていたので4本購入していきました。
(この時は一本25円)
ヤングコーンは販売している時とそうでない時があるみたいですね。
ヤングコーンを買う前提で行かない方がいいと思います。
まとめ:採れたての感動を、ぜひ体験してみて!
普段、何気なく食卓やスーパーに並んでいるトウモロコシですが、生の甘さを体験し、自分で畑に入って、どれを取るかワクワクしながら収穫する…
そんな『もろこし農園』さんでのトウモロコシ狩りは、本当にプライスレスで貴重な体験になりました。
日々糖度が落ちてしまうトウモロコシだからこそ、家に帰ってすぐに茹でて食べたら、もう言葉にならないくらいの美味しさでしたよ。
皆さんもぜひ、長靴をトランクに積み込んで、大切な人やご家族と一緒に、採れたてだけの「特別な甘さ」を体験しに行ってみてはいかがでしょうか?

お出かけの際は、足元と採りすぎ(笑)に気をつけて、素敵な時間を過ごしてくださいね。
それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!


コメント