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三河地方で家を買う!?我が家のマイホーム購入までの検討内容や悩みの備忘録vol.2 候補のホームメーカーとその特徴その2!

住宅関連
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こんにちは
ウサカドです

前回に引き続き、他のホームメーカーの見学と打ち合わせを行ってきたのでそのご紹介をしたいと思います

今回ご紹介するのは
 ●WITHDOM
 ●AND DESIGN LAB

となります

記事の最後には、我が家の検討内容やこれまで把握できた情報についてお話しようと思います


WITHDOM

企業HP:https://withdom-architect.jp/aichi/

【特徴】

●価格帯は住友林業に近い
●性能に自信があり、一条工務店に匹敵する性能を出しているそう
●HEAT20 G2グレード(標準仕様)
●断熱性能UA値:全邸0.46以下・気密性能C値:0.4以下
●許容応力度計算をした耐震等級3と制振ダンパーを装備
●家庭用エアコン一台で稼働する全館空調システム(床下配置も可能)
●トリプルガラスが標準仕様
●吹付の断熱材を使用で床下にも吹き付ける
●上記の施工の実現性を確認、チェックするため第三者検査を実施

性能へのこだわり解説 ⇒ https://withdom-architect.jp/aichi/strengths/airtight/

企業HPより引用

【個人的印象】

ここは事務所での打ち合わせのみで、モデルハウス等をみることは無かったです(もしかしたらどこかにある?)

我が家がマイホームに求めていた「性能」という点でとても魅力的なメーカーでした!

さらに以前行った住友林業のモデルハウスのデザインがとても気に入った我々からすると、WITDOMのデザインもとてもイイです!

WITHDOMは「住友林業のオシャレデザイン」+「一条工務店の性能」のいい所どりをしているように感じ、とても魅力的に映りました。

他のメーカーと違い、面白いなと感じたのは「全館空調がエアコン一台で床下に配置している」ことです。HPには載っていないのですが、打ち合わせで見せていただいた施工事例に乗っていました。
床下にあることでエアコンのメンテナンスや掃除がかなり楽そうですね。

さて、性能やデザインに文句など出てこないのですがネックなのはやっぱり金額ですね…
軽く聞いた話だと、住友林業レベルの価格帯のようです。

た…高い…
目安でいうと30坪・平屋でおおよそ3000万円台~のようで、もろもろの費用やカスタムを含めると建物のみで4000万円までいってしまいそうな印象でした。

予算や年収の規模がココに当てはまり、デザインにこだわりがあり、性能も妥協したくないという方にはかなりオススメな印象です!

我が家には…厳しいかな…泣

AND DESIGN LAB

企業HP:https://www.kosodate-designlab.com/

【特徴】
●要望を叶えてくれるデザイン力
●北海道基準の断熱&全島気密測定で魔法瓶のような保温性
●許容応力度計算をした耐震等級3と制振ダンパーを装備
●UA値0.41~0.44
●C値0.5以下
●トリプル樹脂サッシが標準仕様
●コストパフォーマンスをよい

企業HPより引用

【個人的印象】

初の打合せの時は、引き渡し直前の注文住宅にて行われました
と、いうのも…
AND DESIGN LABさんにはモデルハウスがないようです
そのため、どんな家を建てたのか?どんな雰囲気になるのか?と言ったものが直接見ることができません

今回は運よく、引き渡し直前の住宅があり、そこで実際の施工や雰囲気を確認することができました(←運がイイ)

デザイン力はかなり自信があるようで、実際に見に行った住宅もオシャレにされていました
そこのこだわりでは、道路沿いに移る外壁はぬりかべ、他の見えない・見えにく壁はガルバにするといった“技”も見ることができました

こんなこともできるだ…

性能にもこだわっているようで、トリプル樹脂サッシや、制振ダンパーが標準仕様としてついていて、UA値やC値の断熱・気密性も抜かりが無いようにしているとのことです

価格についてですが、パンフレット等を見ると30坪で2700万円~となっているので、こだわりがしっかりある割には安いように思います

なのでデザインに力入れたい!性能も妥協したくない!コスパよく建てたい!と言った方にはオススメ所になるんじゃないかなと思います!

パッと思いつくデメリットは、まだ創業から年数が経っていない会社と言うこと、さらには対象地域が豊橋や蒲郡周辺になってくるので限られている事です。(もしかしたら他も大丈夫かも?)

一通りのHM探しを終えて

前回の記事に引き続き、今回は2社ご紹介しました

打合せをし、話を聞いた会社は合計で6社になりました
一般的に「5社は見た方がいい!」という意見をよく聞くのでノルマ?は達成したのかなと思います

他にも気になる会社があることはあるんですが…
あまり数を増やすと自分達が何を求めているのか迷子になりそうなのと、選択肢が多すぎると決めきれない可能性がでてきたり、ちょっと疲れた…というのもあります笑

そんな中、各会社さんで色々注文住宅のことを聞いていくうちに色々わかってきたことがあるのでそれをココで情報共有したいと思います

『断熱等級について』

断熱等級は7段階まであるらしく、現在の基準としては等級5(ZEH(ゼッチ))になるようです
予算があるなら等級6以上は欲しい所…

等級7はどこのメーカーでも最高級品の扱いです
東北等の寒地でなければ等級7は不要かな?とも思います

『地震への対策』

耐震等級というランクがあり、1~3の3等級あります。
等級3が最高峰のレベルです
各社この等級3を採用しているようですが、じつはこの等級3の中でもランクがあるそうで…

「性能表示計算」と「許容応力計算」の二つです
ランクが高いのは「許容応力計算」の方です

ランクが高い分、費用が掛かってしまいます
細かい内容をしっかり理解しきれていませんが、どちらが優れていて、費用の差があるのかだけ把握できていればいいと思います

個人的な印象ですが、先の熊本自身で家の倒壊が無かったのは耐震等級3の建屋のみだそうです(どこかのHMの資料で記載されていました)

geminiより

  • 耐震等級3の住宅(16棟): 大破・倒壊は0%(0棟)、無被害が87.5%(14棟)、軽微・小破が12.5%(2棟)でした。
  • 建築基準法レベル(等級1相当・301棟): 大破・倒壊が6.3%(19棟)、軽微・小破が33.6%(101棟)、無被害が60.1%(181棟)でした。
  • 新耐震基準(1981年6月〜2000年5月): 熊本地震では接合部や壁量などの基準が現在より緩やかだったため、倒壊する事例も確認されています。

この等級3がすべて「許容応力計算」を採用したものかがわかりませんが、耐震等級3であればどちらのランクでも問題ないのかな?感じました

ただ耐震等級3相当を謳っている場合は、明確に耐震等級3とは別物なので注意が必要だと思います

『軒について』

軒の重要性はどこのメーカーでも謳っていました
無ければヤバイ!というものではないですが、軒があることにより
 ・夏は日差しが部屋に入らないので、部屋が温まりずらい
 ・冬は日が入るので軒が邪魔にならず、部屋が温まる
 ・外壁を雨からある程度防いでくれるので外壁の劣化防止につながる
 ・同様に窓やサッシの劣化防止につながる

などなど
軒が無い家のデザインがカッコいいのはわかるのですが、軒はあった方がよさそうだなと思いました

大まかな理解できた情報はこんな感じです

インスタ等で情報を調べて細かい要素等は色々あるのですが、それはまた次回以降に投稿したいと思います

今回の記事が誰かの悩みの助けや、考え方の整理に繋がってくれるととても嬉しいです

それではまた次の記事でお会いしましょう!
ウサカドでした

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