DODのショルダーバックをカメラバックとしてカスタマイズ!

DOD

こんにちは!ウサカドです。
今回はDODのショルダーバック『DOD TRANSFORM SHOULDER BAG BOOK』をカメラバックとして活用する方法を考えました。

DOD TRANSFORM SHOULDER BAG BOOK』については下記リンクに詳細あります!
https://www.dod.camp/features/brandbook/vol3/

結論

最初に結論ですが、カメラバックとしてめっちゃ使える!!


ただ、クッション性は無いのでカスタマイズは必要です。
カスタマイズには『HAKUBA 2KCS-40-200BK』を使用すればOKです。



詳細は下記で説明していきますね。

DODのショルダーバックって?

今回カメラバックとして考えているのは『DOD TRANSFORM SHOULDER BAG BOOK』です。


そもそもなぜコレを活用しようか考えているのかと言うと…
正直!カメラバックってダサいデザインが多いんですよね…(めっちゃ個人の感想です)
もちろん機能美を追求してできたデザインであることは承知ですし、男の子ならテンション上がるものが多いんです。(僕もそうです)


だけど、おしゃれデートの時や友達と気軽に遊ぶ時にはちょっと向かないんですよね..
オシャレなカメラバックを見つけても大きすぎたりするんですよ…
この悩みを持ってる人はたくさんいると思います。僕もその一人でした。

そんな悩みを抱えつつ、カメラバックを探していたらビビッときて見つけてしまいました。
それが『DOD TRANSFORM SHOULDER BAG BOOK』だったのです。

前ポケットを開けるとDODのマークが!

めっちゃ良くないですか!?
デザイン良し・サイズ感よし・収納も良し!で最高なんです!!

サイズは「タテ21cm×ヨコ26cm×マチ7.5cm」です。
一眼カメラはしっかり入りますが、レンズのサイズには注意です。
あまり長いレンズは厳しいですね…
『Sony α7III』 + 『TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2』の組み合わせはOKでした。

これが入るなら、スナップ写真撮る方ならよっぽど大丈夫だと思います。

カスタマイズは必要なの?

ここまでいい点を挙げてきましたが欠点もあります。

  • 価格が安いのでじっくり見ると安っぽい箇所がある
  • クッション性が無いので収納したカメラが傷つく可能性がある
  • 底板が無く、生地が薄めなのでバックがクシャっとくずれてしまう

だいたいこんな所が欠点になります。
これらを見ると微妙じゃん..
と思うかもしれませんが僕はこのデザインに惚れたので使いたいのです!!

だから使えるようにちょいカスタマイズします。
(かっこよく言ってますが、やることは超簡単です)

カスタマイズについて

長々と前置きしましたが、本題のカスタマイズについて説明していきます。

カスタマイズとは…「HAKUBA 2KCS-40-200BK」(以下HAKUBA)を買うだけです。



カスタマイズとか何とか言っておきながら、実際やることはこんなことです。
バックに入れるだけで、欠点だった「クッション性」と「崩れる」が改善されます。

まず、HAKUBAの蓋を外します。
この蓋は後で使用するので捨てないでくださいね。

蓋が外れたHAKUBAをバックに入れてください。


そうするだけでクッション性UP→カメラを守れる!となる訳です。
安心のHAKUBA製なので、そこも安心です。
 (DODバックの高さは21cm、HAKUBAは12cmのため、9cm弱程HAKUBAが低いです。)
それだけでなく、HAKUBAの作りはしっかりしているのでバックが自立し形も保ってくれます。
これでバックがクシャっと崩れるのを防げるのです。

このHAKUBAの良いところは、DODのバック内を圧迫しないので元々付いているバックの内ポケットもそのまま使えます。

先ほど外した蓋ですが、これはバックの前ポケットの内側にあるメッシュの中に入れます。

こうすることでポケットを閉じた時に、写真のようなDJIのカメラ達も守れるんです!

ここのポケットにはDJIの『pocket 2』と『action 2』がすっぽり入ります。
ここもDODバックの良いところなんですよ!



最後に

いかがでしたでしょうか?
カスタマイズだなんだと言っていましたが、中身はカメラ用バックインバックを入れているだけです。

もっと高度なカスタマイズを期待していた方がいらっしゃったらすみません。
でもこれを見て自分もやってみよう!!と思っていただける人がいたら嬉しいです!

皆さんも一緒に素敵カメラライフを過ごしましょう!


ここまで読んでくださってありがとうございました。
それではまた次の投稿でお会いしましょう!

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